一国民の独り言

東京電力 驚きの事実!

2011年 3月11日に起こった
『東日本大震災』の影響で起こった巨大津波による
東京電力、福島第一原子力発電所の電力喪失のよる、
冷却水注入停止に伴う事故の最中、
東京電力本社は、福島第一原子力発電所を放棄するように
『退避』を政府に打診していたとゆうのですから
驚きですがく〜(落胆した顔)

この『退避』とゆう言葉が持つ意味を、
東京電力本社の社長はじめ幹部達は、理解していたのでしょうか?

これまで、原子力発電所を推進するために、
立地自治体に対して、交付金とゆう名の飴をぶら下げ、
「原子力発電は絶対安全だ」
と言ってきた、電力会社が、
いざ、大事故になったら、さっさと逃げ出すことを考えていたなんて、
まったく信じられない事実でした。

確かに、今回の福島第一原子力発電所の事故は、
「外部電源喪失」「原子炉冷却水の供給停止」「炉心溶融」etc
と次から次へと、事態は悪化していきましたが、
その暴走しかねない原子力発電所を放棄して、
逃げ出すことは、日本とゆう国そのものを破壊してしまうことになるとゆう
重大な結果を考えたのでしょうか?

東京電力の社長をはじめ幹部たちは、その場の責任逃れのために
福島第一原発に残っている職員の退避を考えたのでしょう。
あの状況で、職員を残し、作業を続けさせて、
万が一犠牲者が出た場合、自分達が責任を追及されることを恐れての
『退避』とゆう発言だったとしか考えられません。

そもそも、あの状況下で、東京電力自体が、
福島第一原発の状況を把握していなかったとゆうのが、
理解できません・・・
さらに、その原子力行政を指導監督する立場の
原子力委員会や保安院といった、専門家と呼ばれる人間も
誰一人として、その実態を知らず、
解決策を見出すこともできなかったとゆう事実は、
日本国民にとって大きな衝撃だったと思います。

今回のような緊急事態のときに役に立たない
原子力委員会や保安院といった組織は解体し、
完全に独立した、新たな監視・監督組織を作るべきだと考えます。

しかし、これから原子力発電所は、新規建設されることも無く、
廃炉に向けた、核燃料貯蔵などが主な作業となるでしょうから
それほど、難しい作業は無くなっていくでしょう。
そうなれば、現在のように無駄に税金を投入して、
無能な人間を雇う必要もありません。

このように無能な原子力委員会や保安院といったものに
日本の原子力を任せていたこの事実を突きつけられたとき、
一番に頭をよぎるのは、
「もし、他の原発で同じことが起こったら・・・」
とゆう事ではないでしょうか?

北海道から九州まで、各電力会社が原子力発電所を運営していますが
これらの電力会社も、今回の東京電力同様、
日本とゆう国を犠牲にして、原発から逃げ出すことを考えるのではないか?

こんな、無責任な電力会社に原子力発電のような
国を滅ぼすようなリスクの高い事業を任せておいていいのでしょうか?

現在、日本にある原発の大半は、定期検査等でその運転を停止し、
各地で、電力不足が叫ばれ、政府、電力会社一体となって
一般国民に対して、声高に

『節電』

を呼びかけていますが、
それもこれも、政府、電力会社一体なって推し進めてきた
原発一辺倒の電力行政の失態でしかありません。

今回の福島第一原発事故を教訓に、
日本の電力行政の転換と、
新たなエネルギー政策の策定、
そしてエネルギーの自給を考えなくてはならないと思います。

北朝鮮問題

北朝鮮金正日総書記死亡

速報exclamation×2

北朝鮮、朝鮮中央テレビ放送によると、
北朝鮮、最高指導者、朝鮮労働党総書記、
金正日氏が死去したと報じています。

金正日総書記は、12月17日、現地指導に向う途中、
午前8時30分に死亡したと伝えています。



一国民の独り言

増税なき復興計画

国会で審議されていた
「東日本大震災復興債」の発行が決まり、
個人向け特例債の発行が開始されますが、

その先に待ち受けているのは、
消費税増税!
生活保護の見直し!
年金受給の見直し!
と、国民生活に直結することばかりです。

いずれも、国民生活が良くなることは、考えにくく、
今でも厳しい国民生活を圧迫することは間違いありません。

また、この特例債の償還のために行われる、
増税に関しても、償還期限を25年とした事で、
ガソリン暫定税率同様、その後恒久税化されるのは
間違いないところでしょう。

政府とゆうものは、一度手にしたお金は、手放さないのが通例ですから
25年後に、
「償還が終わりましたので、明日から減税します」
などとゆう事は考えられません。

現在進行している、増税論議ですが、果たして本当に必要なのでしょうか?

日本の景気を考えた時、増税論議だけがなされている現状に
大いなる疑問を感じるのは、一国民だけでしょうか?

中小企業も日本を代表する大企業も、
長引くデフレと円高に苦しみ、
日本国内での生産に見切りをつける企業も少なくない現状で
増税など行えば、日本経済は破綻することになるのではないでしょうか。

そもそも、今回の円高に対して、政府や日銀は、
何か有効な手立てを講じてきたのでしょうか?

これは、一国民の考えですが、
東日本大震災こそ、
今の日本の現状を打開する絶好の機会と捉えるべきだと思います。
決して、東日本大震災が良かったとは申しませんが、
今回の東日本大震災で、大きな被害を被り、
甚大な被害を受けた事で、今回の特例債発行とゆう事になったのですが
そんな事を行わなくても簡単に費用の捻出は出来るのです。

現在、日本円の発行残高は130兆円ですが、
この円の発行残高を150兆円にまで引き上げれば、
簡単に20兆円の資金調達ができることになり、
さらに、市場に日本円が大量に出回る事で、
現在の円高にも歯止めがかかり、
円相場は、90円近くにまで円安になることは間違いありません。

ものの価値を決めるのは、
どちらが希少価値があるかとゆう事が大きく影響してきます。
韓国経済がV字回復したのも、
韓国政府によるウォン安政策が大きく影響していることは明らかです。
大量にウォンを発行し、意図的にウォン安を演出して、
輸出を増やしてきた結果がV字回復に繋がったのです。

日本はその間ひたすら緊縮財政をとり、
円の発行残高を抑えてきたおかげで、
この不況下でも円高基調に歯止めがかからなくなり、
更なるデフレを呼び込んでしまい、
日本経済の空洞化を招いているのです。

適度なインフレは、日本経済を活性化させ、
企業活動も活発となり、個人消費の増大を呼び起こし、
ひいては、増収につながり、財政状態もよくなることは、
子供にでもわかる簡単な経済学です。

なぜ、日本政府も日銀も緩やかなインフレ政策をとらないのでしょうか?

そのわけは・・・

その裏に透けて見えてくるのはやはり・・・

一国民の独り言

大阪ダブル選挙から見えたもの

橋下大阪府知事が辞職して、
大阪市長選挙に立候補した事で、全国から注目を集めた
大阪府知事、大阪市市長のダブル選挙が終わり、
結果は、橋下氏率いる「大阪維新の会」の圧勝となりました。

一国民は、今回ばかりは、如何に橋下さんといえども苦戦を予想していたのですが
以外や以外!
開票直後に、大阪府知事、大阪市長共に、大阪維新の会候補が当確を出しました。

ほぼ全党相乗りのような平松前大阪市長の主張には、
大阪市民は賛同しなかったとゆう事ですが、
本当にそうだったのでしょうか?

一国民は、平松前市長の敗因は、
ほぼ全党相乗りにあったように思うのです。

大阪市民のみならず、
今や日本全国で、既存政党への失望感が広がり、
既存政党相乗りの平松前市長にとって、逆風となったように思えるのです。

多分、大阪府民、市民のみなさんも、橋下氏の提唱する
「大阪都構想」に対して、過度な期待は持っていないと思います。

それでも、これまで続いてきた
府と市の二重行政の無駄や、大阪市職員などの不正や無駄に対して、
「橋下さんなら何かやってくれるのでは・・・」
とゆう期待のほうが大きかったのではないでしょうか。

これは、現在の国会にも繋がる事ではないでしょうか?

自民党政権にうんざりして、
民主党政権を誕生させた日本の有権者のみなさんも、
今の大阪の府民、市民のみなさんと同じなのではないですか?

国民生活を無視した、増税論議や、
国益を損なう恐れのあるTPP参加問題など、
既存政党による、勝手な政治に対して、
今回の大阪ダブル選挙は、
“No”を突きつけたように思えませんか?

ハッキリ言って、橋下氏の提唱する
「大阪都構想」の中身に関しては、まだまだ説明不足だと思いますが
少なくとも、既存の政治に比べれば、
市民、府民の変革を求める思いに合致したといえるのではないでしょうか。

国政を担う政治家のみなさんも、
この大阪ダブル選挙の結果を重く受け止め、
日本の進路をしっかり舵取りしていただきたいものです。

日本国民は“馬鹿”ではありません。

しっかりとした説明と、情報公開がなされれば、
納得もし、痛みにも耐えることができるでしょうが、
説明不足の上に、現在のように情報隠蔽するような状況では、
国民の賛同など得られるわけがありません。

さらに、野田佳彦氏の発進力の無さに国民は失望しているのではないでしょうか?

ぶら下がり取材も無く、国民に向けた記者会見もほとんど行われない現実・・・

それなのに、国民の同意も無い消費税引き上げやTPP参加を
海外に向って記者会見や国際会議の場で発表する手法は、
日本国民の反発を招くだけで、国益には繋がりません。

国会議員のみなさんも、
今回の大阪ダブル選挙の結果を重く受け止めて、
政治を行ってください。

政治:経済

第3の自由貿易圏構想

民主党政権となって、突然飛び出してきた
「TPP」問題ですが、
野田佳彦氏は、そのTPP参加に向けた、事前交渉に前向きなようですが
本当にTPP参加は、日本の国益、日本の繁栄に寄与するのでしょうか?

一国民はそうとは考えていません。

確かに、貿易立国である日本としては、
自由貿易によって輸出産業には恩恵が多いと思いますが、
反面、日本国内の産業や、
社会構造が大きく変わってしまう危険を孕んでいると思うのです。

元々、TPPは、アメリカ主導の自由貿易圏構想で、
ISD条項に見られるように、
アメリカ企業に有利に働くような仕組みになっているのが現状です。

このISD条項を排除できるのであれば、
TPP参加には賛成できますが、
ISD条項撤廃に関しては、
アメリカが断固反対の立場を変えず、
そのまま押し切る構えを崩していない現状では、
日本としてこのTPP批准に関しては、行うべきではないと考えます。

ISD条項がそのまま残れば、
日本政府は、アメリカ企業からさまざまな訴訟を起こされ、
日本がこれまで世界に誇ってきた、
「国民皆保険制度」や「医薬品審査」など、
日本国民の生命にかかわる問題にまで、
アメリカの一企業の影響を受けることになってしまい、
最終的には、アメリカ同様、貧富の差がさらに拡大し、
病気になっても、医療も受けられないと言う事にもなりかねません。

一方、中国中心の
「ASEAN+3」に関しても、
中国の利益優先の考え方は、TPP同様に透けて見えます。
中国の狙いは、東南アジア、そしてそこに日本を加えて、
中国中心の貿易を行うのが目的です。
そして、ASEAN圏内での基軸通貨を中国の「元」にして、
最終的には、世界の基軸通貨を「人民元」にするのが狙いです。

しかし、現在の「人民元」は、中国政府による統制化にあり、
正当な通貨としての評価は、されていませんから、
世界の基軸通貨としての役割を果たすことは出来ませんから、
まずASEAN圏内での基軸通貨化を狙っているのです。

さらに、中国式の自由貿易を推し進める事で、
それぞれの国の独自文化をも取り壊し、
中国依存型国家とすることが最終目的であることは明白です。

このように、いずれの自由貿易圏構想も、
アジアにおける覇権を争っているとしか見えない構想ですから、
日本として、第3の自由貿易圏構想を提起すべきだと思います。

TPPにしてもASEAN+3にしても、
アメリカ、中国に都合のいい国だけの自由貿易圏構想ですから、
いずれに参加するにしても、アジアを二分することになるのは間違いありません。

そこで日本として、先ごろ行われた
「東アジアサミット」参加国による
自由貿易圏構想を提案することを考えるべきだと思うのです。

この「東アジアサミット」の参加国は、
アメリカ主導のTPP、中国主導のASEAN+3に参加していなかった国がほとんど参加していますから、
より大きな自由貿易圏が確立されることは間違いありません。

そして、その中では、TPPのISD条項のような、
内政干渉ともいえるような、条項は付帯せず、
国家の根幹に関わる部分は、その国を尊重して、
国を脅かさない、自由貿易圏を提唱するのが、
日本の国益にもかない、最も最善の策だと考えます。

さらに、この新構想の中で、円決済を実現すれば、
現在の円高も逆に日本経済にとってプラスとなることになります。

そして、円決済にする事で、中国の思惑も押さえることが出来ますから、
アメリカも賛同してくれると考えます。

いかがでしょうか?
みなさんも真剣に日本の国益を一度考えてみてください。

政治:経済

腹黒い“どじょう”

民主党政権になって3人目の首相野田佳彦氏は、
実質、日本の首相を決める民主党代表選挙の際、
自らを“どじょう”と言って低姿勢をほのめかせたが
現実は、どうだろう?

昨日、G20出席のために、カンヌへ旅立ったが、
今回のG20で、野田佳彦氏は、
日本国民の誰一人の意見も聞かず、信任も得ないまま、
日本の消費税10%への引き上げを、国際公約として発表し
公式文書へ記載することを考えている。

これは、民主党が政権与党となるきっかけとなった、
先の衆議院選挙の民主党が掲げた、国民との約束を反故にするものです。

日本国内は、東日本大震災で甚大な損害を受け、
無策な政治のおかげで、円高が進み、企業の業績は軒並み下り、
多くの企業の決算発表は、大きな赤字、もしくは減益となり、
日本経済、国民の生活は、どん底に向っていると言うのに、
そんなときに、消費税10%への引き上げを、国際公約するとは、
頭がおかしいとしか思えない暴挙です。

先に訪れた、韓国では、700億ドル、日本円にして、5兆5千億円もの
資金供与を約束するなど、
いったい野田佳彦氏は、どこを見て日本の政治を行っているのでしょうか?

さらに、現在日本を二分するような、TPP問題も、
APECまでに、是非を決め、参加を表明する考えですが、
これとて、まったくと言っていいほど、議論もなされず、
ほとんど独断にて事を進めようとしています。

これでは、独裁国家と変わりないのではないでしょうか?

確か、日本は、民主主義国家だったと思うのですが、
これは、私の認識が間違っているのでしょうか?

中国や北朝鮮などでは、独断で事を運びますが、
それとて、自国の国益にかなうことだからこそ行うのであって、
今の野田佳彦氏は、日本の国益をまったく無視しているとしか
私には思えません。

民主党政権になって鳩山氏、菅氏と続いた民主党政権に対して、
多くの国民が、失望と落胆を味わってきましたが、
今回の野田佳彦氏は、
先の2名よりもさらに最悪な首相としか見えなくなってきました。

自民党政権時代も酷かったですが、少なくとも、
野田佳彦氏のように、闇討ち的に国民に痛みを押し付けることは無かったように思います。

このまま、野田佳彦氏が首相を任期満了まで続ければ、
日本は、取り返しのつかないところまで追い込まれることになりかねません。

少なくとも、大手企業の多くは、拠点を海外に移し、
日本国内の産業は、崩壊することにもなりかねない状態になるでしょう。
そんなところへ、消費税10%へ引き上げなどすれば、
国民生活は、破綻し、大多数の日本国民は、貧困層となってしまうでしょう。

民主党政権に未来を託した、私たち国民の責任でもありますが、
民主主義をまったく無視した民主党政権には、日本国民の生活と
日本の国益を任せておくことは出来ないと思います。

野田佳彦氏は、首相就任依頼、ぶら下がり取材も一切行わず、
密室に引きこもり、独断で政治を行っていますが、
これでは、国民の信頼は得られません。

私も先の衆議院議員選挙では、民主党議員に投票しましたが、
この2年あまりの政権運営を目の当たりにし、
その後を引き継いだ、野田佳彦氏の政権運営を見せつけられてしまっては、
今後一切、民主党議員に投票することはないでしょう。

日本国民の生活を崩壊に導き、日本の国益を害する民主党野田内閣には、
今すぐに、解散していただきたい。

今ならまだ、日本国民は、わずかながら生きる活力を残していますから
一日も早い、ご英断を野田佳彦氏には望みたいものです。

このままでは、戦後、最低、最悪の政権と歴史に名を残すことにもなりますよ・・・

今回の記事に関連して、民主党本部に意見を送らせていただきましたので、
民主党本部より、返信があれば、掲載させていただきます。


一国民の声に対する、民主党からの返信はないと思いますが。

■□■民主党よりの受信確認文■□■

民主党へ「ご意見・ご感想」をお送りいただき、
誠にありがとうございました。

 いただいたご意見は、関係各議員、各担当者に伝え、
「国民の生活が第一。」の政治を実行する、具体化する
民主党の活動に反映させていただきます。

 毎日多くのメールをお寄せいただいておりますため、
個別に回答を差し上げられないこともございますが、
何卒ご容赦ください。

 今後とも民主党への一層のお力添えと、変わらぬ
ご支援を、よろしくお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
このメッセージは自動でお送りしております。
民主党へのご意見・ご感想は、以下のURLより
お寄せください。お待ちしています。
http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

一国民の独り言

自動車税制改正を実現しよう!

不公平な自動車税制に物申す!

今回は独り言じゃありません。。。

JAF自動車税.bmp


今や、自動車なんて贅沢品でもなく、
生活の必需品となり、一家に一台は、当たり前の社会になり、
それと共に、自動車税の税収も鰻登りに増えてきました。

今や、年間8兆円もの自動車関連税が国に納められています。
その中には、先の衆議院総選挙で民主党がマニュフェスセトで撤廃を掲げた
ガソリン暫定税率も含まれています。

しかし、その暫定税率も、「当分の間の税率」として、そのまま課税が続いています。

「当分の間の税率」ってどうゆうことよ?!

そもそもガソリン暫定税率は、自動車取得税や自動車重量税で行ってきた
道路整備費用の不足分として、制定されたもので、
すでにその役目を終えた“税”なのですが、
国は、その財源を手放そうとはしません。

今般、野田内閣が発足し、「復興財源」や「財政再建」とゆう大義名分のもとに、
増税論議が活発になっていますが、
そんなご時勢だからこそ、不公平な税制の改正が必要だと思います。

日本の自動車関連税率は、イギリスやフランスなどに比べても、
2〜3倍と高く、自動車先進国アメリカの49倍とゆう高い税率なのです。

さらに、ガソリンや軽油などに課せられている揮発油税に代表されるように
TAX ON TAX」2重課税とゆう不合理も是正されていません。
本来税金として納めた税金に消費税が加算されること自体がおかしいのです。
こんな不合理な税制を野放しにしたまま、
増税論議などナンセンスな話だとは思いませんか?

仮に、180万円の新車を買って、11年乗れば、
新車購入価格より高い税金を納めなくてはならない現実を、
みなさんご存知でしょうか?

一般財源化された、自動車関連税率には、徴収根拠すら存在しないのに、
今も、高い税金を納めさせられている、全国の自動車ユーザーの声を国会に届けて
自動車ユーザーにのみ不公平な税制を改正させましょう。

それには、みなさんの声が必要です。。。
どうかみなさんの署名をお願いしますm(_ _)m

そして、お友達にもこの実態を知らせて、大きな声にしてください。

私達国民は、日々身を切られるようなコストカットに務めて、
生活、産業活動を行っているのですから、
無駄に払う税金など持ち合わせていません。


あなたの署名が大きな力となります。
どうかJAFのインターネット署名にご協力ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
JAF自動車税.bmp

全国の自動車ユーザーの声で自動車税制の改正を実現しましょう。

このお知らせを、みなさんのサイトでも呼びかけてください。
本文をこのままコピペしていただいて結構です。

JAF自動車税制関連資料(PDF)

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政治:経済

ひれ伏した民主党政権

ついに民主党政権が、劇的な政権交代を演出した看板を取り下げました。

先の民主党代表選を征し、
新しい日本のリーダーとなった
野田佳彦総理が、各省庁の事務次官を一同に集め、
民主党政権への全面協力を要請しました。

脱官僚、政治主導を掲げて、
公務員改革や特別会計の見直しなど、
衆議院選挙で掲げたマニュフェスト(公約)は、
無残にも打ち砕かれた形です。

鳩山、管と、この2年間、無意味な時間を費やし、
今回の東日本大震災では、
まったく政府が機能せず、
政府発表に対しても、国民はまったく信用していない、
究極の政治不信を招いてしまいました。

脱官僚と言って、船出した民主党政権でしたが、
それを言うには、あまりにも民主党議員が無知だったと言えないでしょうか?

問題の本質や、経緯なども解らずに、行ってきた政治で、
被害を被っているのは国民です。


野田総理が、各省庁に全面協力を要請したと言う事は、逆に考えれば、
官僚は、この2年間まったく仕事をしてこなかったとゆう事です。

国民が共有し、考えなくてはならない問題にたいしての
情報も、官僚が全て隠蔽し、国益を損なっていたとゆう事です。

野田総理が、各省庁の事務次官を前に、話しているとき
事務次官達は、勝ち誇ったような顔をするもの、ほくそ笑むもの、
「何を言ってるんだ」
と嘯いた顔をするものとさまざまでしたが、
総じて言えるのは、
「これで民主党政権も自由になる」
とゆう、思いが透けて見えていましたね・・・

これで、官僚の思い描く自分達の利権や、
天下りによる甘い汁は、守られるとゆう事です。

その裏で国民は、これから始まる“大増税”議論の果てに、
重い負担を押し付けられる事になるのでしょう・・・

小宮山厚生労働大臣のように、
勝手にたばこ大増税を言ってみたり、
勝手な事ばかり言っていたのでは、官僚の思う壺では、ないでしょうか。


それにしても、野田総理の発言で、官僚たちが動くでしょうか???


ただたんに、民主党政権が官僚に
白旗を掲げ、土下座しただけに終わらないことを
祈りたいと思います・・・


ひょっとしたら・・・
自民党時代より悪くなったかも・・・
タグ:民主党 官僚

スポーツ:日本代表

なでしこロンドンへ前進

日程的にも厳しい戦いの続いている
なでしこJapanですが、
第三戦のオーストラリア戦も完封で勝利を収め、
ロンドン五輪出場へ大きく前進しましたねわーい(嬉しい顔)

前回の韓国戦を見ていると、
つまらないパスミスなどから、
韓国に攻め込まれる場面が多く見られたので、
このオーストラリア戦も不安がありましたが、
しっかり修正されて、なでしこJapan本来のボールキープ力で
前半から、安定した戦いぶりでした。

なでしこの決定的なチャンスは、前半9分でした。
宮間選手からのパスに抜け出した永里優選手が
オーストラリアのゴールキーパーと1対1となり、
シュートを放ちましたが、
ここは、オーストラリアGKウィリアムス選手の好セーブで
得点ならず・・・

次のチャンスは、26分。
中盤でボールを受けた澤選手から、近賀選手へダイレクトパス。
胸トラップして、ペナルティーエリアへ走りこんだ永里優選手へ
そしてシュ〜〜〜トexclamation

しかし、このシュートは、ゴールポストに嫌われて、
得点できません(>_<)

その後も圧倒的にボールを支配し、
ゲームをコントロールしましたが、
前半は、0対0。

それでもこの日のなでしこは、安心してみていられましたね^^


そして、なでしこJapanのキックオフで後半が始まり、
前半同様、圧倒的なボール支配でゲームをコントロールして
ついに!!
その時がやってきましたグッド(上向き矢印)

後半17分。
ハーフウェーライン付近からDF鮫島選手から、
絶妙のロングパスが前線の永里優選手へ渡り、
しっかり足元に納め、巧みな反転から、
後ろを走りこんでいた川澄選手へパス。
これで、オーストラリアディフェンスを振り切り、
ゴール前では、GKと1対1exclamation

決めろexclamation×2

と日本中の人が思ったことでしょう。

その決定的なチャンスに、冷静なシュートを放ち



見事な連携で、先制点を奪い、大きくロンドンへの道が開かれました。


その後、前回の韓国戦同様、
攻めにかかった、オーストラリアに攻め込まれる場面もありましたが、
韓国と違って、オーストラリアには、
攻め続けるだけの体力は、残っていませんでした。

これも、前半から圧倒的にボールを支配し、
オーストラリア選手を動かした結果でしょうね^^

これで、なでしこJapanは、
3連勝で勝ち点9となって、
次回は、予想外に好調な北朝鮮との対戦となります。

でも大丈夫でしょう^^
美しさと強さを兼ね備えた今の
なでしこJapanなら、必ず勝ってくれますよねわーい(嬉しい顔)


なでしこJapanexclamation×2

ロンドン五輪へまっしぐら〜サッカー



スポーツ:日本代表

苦しんだ、なでしこ・・・

来年のロンドン五輪アジア最終予選の第二戦、韓国戦が行われました。

中国、山東省済南市で行われたゲームでしたが、
我らがなでしこJapanが、苦しみました(>_<)

ゲーム開始直後から、積極的にあがる
なでしこJapanの選手達。

そのスピードについていけない感じの韓国。

はっきり言って、

楽勝だと思いましたね〜^^

パス回しもしっかりして、
なでしこJapanのいいところばかりが目立ち、
そして、開始10分。

宮間選手のコーナーキックから、
坂口選手が飛び込んで、
ドンピシャexclamationのヘディングexclamation×2

サッカー

そして、韓国ゴールが大きく揺れて、
なでしこJapanがさい先良く先制点を挙げてくれましたわーい(嬉しい顔)

前日の、ザックジャパンのゲームを見た後なので、

「男子もこうゆうふうに、早く得点してほしいな〜」

なんて、思いながらゲームを見ていましたが、

その後は、ようやく目覚めた感じの韓国に押し込まれ、
ゲーム途中で韓国に同点とされ、
その後もボールを支配され、苦しい戦い・・・

佐々木監督の声もだんだん大きくなり、
最後には怒鳴り声のような・・・

それでも、全は終了間際のロスタイムに、
澤選手の崩しから、川澄選手が絡み、
そして最後は、大野選手がゴールを決めて、
2−1で前半を折り返しました。

そして後半戦が始まりましたが、
なでしこJapanの動きは、
前半以上に悪く、パスミスも連発ふらふら

再三、韓国にゴールを脅かされ、防戦一方・・・

「こんな、なでしこW杯でも見たことなかった・・・」

なでしこの選手達は、ボールを追いかけるのに必死で、
最終ラインは、どんどん下るばかり・・・

佐々木監督の

「あげろ!!」

の声も空しく、選手達の足も止まりぎみ・・・

パスを受けるのにも、止まったままで、
韓国選手に簡単にボールを奪われてしまう・・・

なでしこJapanの良さは、
動きの中で、正確なパス回しからチャンスを作るところなのに・・・

それでも、後半を凌ぎきり、
勝ち点3をもぎ取ったところは、

「さっすがワールドチャンピオン!」

でも、次回のオーストラリア戦に向けて、
多くの課題が浮き彫りになったゲームとなりましたね(´ε`;)

中一日と強行日程ですが、
しっかり修正して、オーストラリア戦も勝利で飾り、
勝ち点3を奪ってくださいね。



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