北朝鮮問題
世界を欺く茶番劇!!
まさに世界を欺く茶番劇でした。
6月27日に北朝鮮国内寧辺(ヨンビョン)の核施設にある冷却塔の爆破ショーを行いました。
これは、まさにショーであり、茶番劇でしかありません。
北朝鮮、寧辺(ヨンビョン)の核施設は、
すでに稼動していません。
日本国民のみなさんは、
核施設と言ってまず思い浮かべるのは、
原子力発電所だと思いますが、
寧辺(ヨンビョン)の核施設は、原子力発電所ではありません。
寧辺(ヨンビョン)の核施設は、
単純に核爆弾製造用のプルトニュウム抽出のためだけの施設なのです。
その証拠に、稼働中もこの施設には、送電施設などは一切ありませんでした。
北朝鮮は、一昨年核実験を行い、
すでにプルトニュウム30Kg以上を抽出しているのです。
他の、核兵器保有国のように、
北朝鮮自体が、無数の核兵器を生産保有する事は、
考えていないのですから、現在までに抽出したプルトニュウムの量で、十分なのですから、
寧辺(ヨンビョン)の核施設は、すでに役目を終えた施設だと言う事です。
そのような施設の、
しかも、冷却塔など爆破したところで、
核開発を放棄したことにはなりません。
今回の、爆破に関しても、
準備が早すぎると思いませんか?
これには、裏があって、
米国ヒルと北朝鮮金桂寛(キム ゲガン)との米朝協議の段階で、
今回のアメリカによる北朝鮮テロ支援国家指定解除のシナリオとして、準備されていたと考えるが自然でしょう。
言ってみれば、ただの見せ物なのですから、
「お〜一発で崩れたな」
と、言う程度ものでしかありません。
しかし、このシナリオが、計画通りに進んだのは、
我が日本政府が大きく絡んでいる事を、
日本国民は、知っておいていただきたい。
そもそも今回のアメリカのテロ国家指定解除は、
日本政府が北朝鮮制裁一部解除を行った事が、大きく後押ししている事は、みなさんご存知でしょう。
以前にも、一国民のこのブログでもお話したように、
日本政府による日本国民を欺く茶番劇の末、
福田首相が、わずか数時間で北朝鮮制裁一部解除を行ったのが、
大きなきっかけとなっているのです。
アメリカに対し、
「日本と北朝鮮の関係は、良い方向に動き出した」
と、メッセージを送ったのと同じなのですから、
アメリカのテロ国家指定解除を非難することも出来ず、
アメリカ議会の反論も小さくなってしまうのです。
日本人拉致被害者家族会のみなさんの反応は、
的確であり確信を付いていると、残念ながら考えざるおえない。
しかし、世界の常識では、
自国民が、拉致、誘拐、監禁などされた場合、
特殊部隊を投入してでも、救出するのが当たり前であることも
理解しておかなくては、ならないと思う。
歴代の日本の政治家や閣僚達は、
日本国民の救出はおろか、経済制裁すらまともに行わず、
日本国内からの資金流出、技術流出などを、
させてきてしまった結果、
北朝鮮に核爆弾を持たせてしまったともいえる。
このような過ちを、改めることなく、
日本政府はじめ超党派の議員連盟『日朝国交正常化議員連盟』のお馬鹿な政治家は、
再び、北朝鮮に資金と技術を供与しようとしている。
こんな事を許してはならない!
このような、馬鹿げた動きのために、
日本国民は、血の滲むような思いをして、
税金を納めているのではない!
日本国民怒っているぞ!
声を大にして訴えてください。
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