DVD12本セット無料プレゼント

一国民の独り言

福田内閣のばら撒き政治

福田内閣のばら撒き政治

には、もうウンザリです。

先週閉幕したG8サミットで福田首相は、
満面の笑みを浮かべていましたが、
何がそんなに嬉しかったのでしょうか?

父親が成し遂げられなかった、サミット議長をさせていただいたのが
嬉しかったんでしょうか?





サミット終了後初めての世論調査が、テレビ各局で行われましたが、
各局の集計にかなりのばらつきがありました。
ある局の集計では、福田内閣の支持率が30%を超えたと報じていましたが、
一国民の感覚から言えば、この集計には疑問符がつきます。

また、一方では、内閣支持率は、21.7%と
前回調査に比べて0.4ポイント下落とするところもあります。
感覚的には、こちらのほうが国民の感覚に沿っているようにおもいまます。

みなさんは、如何でしょうか?


そもそも今回のサミットで福田首相は、何をなさったのですか?
主要先進国と称する、馬鹿げた国の集まりの中で、
出席各国の自国利益優先とゆう、エゴイズムを日本が、
血税600億円を投じて、商売の場を提供したにすぎません。

アメリカやフランスは、中国、インドへの原発の売り込みの場として使い、
原発ビジネスを積極的に展開しただけではありませんか。

また、後進国と称する中国やインドは、
先進国と称してふんぞり返っている国々に対して、
温暖化ガス削減で90%の削減をしろ!
と言って、国際協調の中には入ろうとしなかった。
中国、インドなどは、環境対策に力を入れれば、
現在、維持している価格的な国際競争力が失われ、
自国の外貨準備高が下がることだけを懸念しているのだ。

しかしこれは、このエゴイズム丸出しの国々のそれぞれが、
利益も無ければ、不利益も無い、まったく進展をみせず、
現状維持を勝ち取ったのだから、成功だったのだろう。

しか〜し!
我が日本は、違う。
福田首相の馬鹿げたリーダーシップのお陰で、
これから先、世界中から巨額の出費を迫られる事になるのだ。

地球温暖化問題も、世界で共有すると、議長声明とゆう形で発表されましたが、
こんな、声明を取りまとめてしまった事で、
これから、我々国民は、多大なる不利益を被ることになってしまう。

日本政府は、ヨーロッパで行われている、
排出権取引で排出権を買い取るとしているが、
すでに、ヨーロッパやアメリカの投機マネーによって、
その価格は、吊り上げられているのだ。

そもそも地球温暖化議論そのものが、
ヨーロッパ、アメリカの投機のために声高に叫ばれているだけではないだろうか?

その、仕組みの中で、一番金を出すのは何処だ?
と、考えた時、当時省エネ技術で先頭を走っていた、
我が国日本だったのだ。

日本に厳しい条件をのませれば、金で解決しようとするだろう」

こんな思惑の元に、排出権取引は、仕掛けられたと考えれば、
非常に分かりやすい。

このほかにも、北朝鮮へのエネルギー経済支援でも、
六カ国協議の中で、結局押し切られ、金を出す事を強要されるだろう。

福田内閣の弱腰が今日決まった、
学習指導要綱でも現れた。
韓国に侵略支配されている、
日本の領土たる島根県竹島に関して、
教科書への

日本固有の領土

の記載を行わなかった。

これに対して、韓国は、
竹島侵略を強める!
と言っているのだ。

これに対して、福田内閣は反論すらしない。

反論しないと言う事は、
「竹島を韓国に差し上げます」
と言っているに等しい。

福田内閣は、国民の血税を世界にばら撒くだけでなく。
日本の国土までばら撒くつもりなのか・・・

このままでは、
尖閣諸島は中国に取られ、
沖縄は、アメリカに占領されたまま・・・
北方四島は、ロシアに捕られたまま・・・

ドンドン日本の国土は他国に侵略されてしまう。


福田政権の愚策、ここに極まれり!!

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102882667
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
排出量取引を考える -削減効果はいかほどに-
最近、いろいろなところで、環境問題の話を目や耳にします。特に、その中でも、「CO2」や「地球温暖化」の話をよく耳にします。そんな中...
ブログ名1歩ずつお勉強、政治経済